ホワイトニング

whitening_imageホワイトニングは健康な歯をもう少し白くする。歯を削らずに色を調整するという治療です。
ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと家庭で行うホームホワイトニングの2種類があります。
ホワイトニングのメカニズムから言えばどちらもホワイトニング材の中の過酸化水素が分解されて生じたラジカル(不対電子)の漂白作用によるものですが、ホームホワイトニングでは安全性の点から低濃度のものを2週間以上使用することで効果を得るのに対し、オフィスホワイトニングではより濃度の高いものを使用して、光や熱、またはレーザーなどの作用により漂白効果を高めるものを言います。

ブライダルホワイトニング

当クリニックでは、ご結婚を控えた方にブライダルホワイトニングをおすすめしています。
大切な日にやはり素晴らしい笑顔でいたいもの。美しい白い歯は特別な日のあなたをいっそう輝かせるはずです。
ホワイトニングにもいろいろな種類がありますが、短時間にできるホワイトニングもあります。これなら、ご結婚前のご多忙な方でも可能ではないでしょうか。ご結婚を控えた方はぜひ一度ご相談下さい。

オフィスホワイトニング

歯のホワイトニングは、歯の表面に専用のジェルを塗り、化学的に白くする簡単な方法です。
歯科医院でその日のうちにホワイトニング効果を得る「オフィスホワイトニング」があります。
ぜひ一度、歯科医院でご相談されることをおすすめします。

ホームホワイトニング

白く輝く歯で、あなたも笑顔美人。

ホームホワイトニングは自宅で気軽に出来る新しい歯の美白法です。
さあ、あなたもあこがれの白い歯を手に入れてください!

自宅で気軽に歯を白くできる楽々ホワイトニング!

カンタン!痛くない!歯を削ったりしない!それがホームホワイトニングです。
カスタムトレーに歯の漂白剤を入れて、30分から数時間つけるだけ。
あいている時間を利用すればわずらわしさもありません。
約2週間であなたもあこがれの白い歯に!

ホームホワイトニング前の歯です。
矢印
上の歯をホームホワイトニング。下の歯と比べてください。
矢印
続いて下の歯もホワイトニング。
ホームホワイトニング前の歯です。
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上の歯をホームホワイトニング。下の歯と比べてください。
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続いて下の歯もホワイトニング。
これがカスタムトレーですこれがカスタムトレー

カスタムトレー装着例薄くて柔らかい透明のプラスチック製なので、つけていても気にならず目立ちません。

ホワイトニングできない場合は?

    • 妊娠中や授乳中の方
    • 知覚過敏症のひどい方
    • エナメル質形成不全症の歯
    • エナメル質に亀裂のある歯
    • 象牙質が露出している歯

※その他、変色の原因・状態によっては、ホワイトニングの効果が期待できない場合もあります。

Q & A

Q1:ホームホワイトニングは痛くないの?
A1:ほとんどの方は痛みはありません。まれに知覚過敏が生じる方もいらっしゃいますが、ホワイトニング終了後、自然に治ります。
Q2:ホームホワイトニングは歯を削るの?
A2:ホームホワイトニングは歯を削ったり、特別な機械を使ったりすることはありません。カスタムトレーとよばれるマウスピースのようなものを数時間、歯につけてもらうだけです。カスタムトレーは薄く柔らかで透明なプラスチックで出来ていますので、目立たず違和感もほとんどありません。また、つけはずしもごく簡単です。
Q3:副作用は大丈夫?
A3:ホワイトニング剤の主成分は、過酸化尿素という物質で、多くの研究や論文によってその安全性は確認されています。
Q4:ホームホワイトニングを受ける前の注意は?
A4:
●ホワイトニング効果は個人差があります。どのくらいの白さにしたいのか、ご自分の希望を担当医に伝えて、よくご相談下さい。
●歯の変色の状態や原因によっては、ラミネート・ベニアなどの治療法が適している場合もあります。
●エナメル質に亀裂のある歯はホワイトニングに適しませんが、治療をすれば可能になりますので、担当医にご相談下さい。
●不適合な詰め物などがある場合は、その治療を優先する必要があります。
Q5:どのくらいの期間がかかるの?
A5:ホームホワイトニングの治療期間には個人差があり、2週間程度で終了する方もいれば数ヶ月かかる方もいらっしゃいます。また、ホワイトニングの治療期間は、歯の変色の状態や原因に大きく左右されます。希望される白さの程度によっても違ってきます。
Q6:費用はいくらぐらい?
A6:ホームホワイトニングは現在のところ保険適用外で、いわゆる自由治療扱いになります。治療費については、担当医にご相談下さい。また、治療費は歯の変色の状態や原因、希望される白さの程度・本数によっても違ってきます。十分に納得いくまで説明を受けて下さい。不明な点は担当医に遠慮なく聞いて下さい。